小学校の頃の国語の教科書

自分が小学校の頃に国語で習ったものがまだ教科書にのっているようです。
懐かしく思います。

音読の宿題につきあっていると、
自分も習ったなぁ。これ好きだったなぁと思い出します。

3年生の教科書には、ちいちゃんのかげおくりがのっています。
知っていますか?

印象に残っているのですが、戦争のお話ですよね。
小学生の私には感じ取るものが多かったです。

かげおくりをよく真似していました。
まだ採用されているのは、やはりいい作品なのですね。
挿絵も変わらずで、とても良かったです。

あと、モチモチの木も3年生で習います。
私が小学生の時は、何だか怖いイメージが残っています。
だけど、いいお話なんですよね。
テープで音読を聞いた覚えがありますが、低い声で「まったく豆大ほど…」
から始まって、みんなシーンなりましたね。

ちゃんとした本で読みたくなり、息子に借りて来てもらいました。
少し大きな本です。
教科書で読むのより、迫力があり良かったです。

小学生の頃の物語を読むのも楽しいですよ。